アジアシリーズ決勝リーグ
   11月16日(日)
   <西武1-0統一(台湾)>◇東京ドーム    
    岡本真 2試合 1勝0敗

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/ac2008111601.html

投手戦で両チームともに一向に無得点。

いったい、どうなるだろう?!

下手して延長戦と突入にして、引分時はどうなるだろう?!と見ていた。


ようやく0-0の同点で迎えた9回、2死走者なしから石井義人がこの試合チーム初の四球を選ぶと、続く佐藤の左中間への2塁打で1塁から石井義人が一気に本塁へ生還。

ようやく得点を刻むと同時に、劇的なサヨナラ勝利でアジア王者の栄冠をつかんだ。

投げては先発・涌井が序盤3イニング連続で先頭打者にヒットを浴びるなど苦しい立ち上がりも、7回途中まで毎回の10奪三振で無失点に抑えると、2番手以降の星野、大沼、岡本真も統一打線に得点を与えなかった。

このアジアシリーズ、日本勢が4連覇達成!!

でもね・・・ 強敵のSK戦で大苦戦で一時は初めてアジア王者は駄目と思っていた。

しかし昨夜は、まさか・・・ 統一との対戦で大量失点するとは思わなかった。そのお陰があったからなぁ。。。

コメント